20 カルカッタ コンクエストDC 100HG

20 カルカッタ コンクエストDC 100HGを購入

トップの釣りが好きなので一時期、Abuの5000番を所有していた時もあったりしましたが、リールは最新のものを私は使っています。基本、ロープロ機が好きなのですが、カルカッタコンクエストだけは芸術品ですよね。

カルカッタの思い出

田辺哲男さんやバーニーシュルツがよく使っていたカルカッタ 100XTを中学生の頃に買いました。しかし、Abu 2500Cと同じく、長時間使うと手のある部分が当たって痛くなる状況でした。

最近のモデルはどうなのかと思いつつ、コンクエストBFSを購入した所、それもなくなり絶妙すぎる使い心地でした。そんなこともあって、コンクエストDCのモデルチェンジ、しかも100HGが出ないかなと長い事、心待ちにしていました。

初めての発売日予約をする

初めてでしょうか?発売日予約でリールを購入したのは。

昨年まではコンクエストBFSでブラックバスをやってましたが、フィッシュマン ビームスインテ79ULを購入した事により、コンクエストBFSが本格的にライトソルトへ移動。ちょうど空いた所へコンクエスト DC 100HGを導入です。

昨年、どうして200番だけなんだよ…とがっかりし、100番待ちに加えて、HGが出ればいいなとは思いつつもさすがにHGは出ないだろうなと思っていましたが、予想外の発売!これは買うしかない。

待ちに待ったカルカッタコンクエスト DC 100HG

カルカッタコンクエストDCのスペック

品番ギア比最大ドラグ力自重スプール径/幅糸巻量ナイロン(lb-m)最大巻上長ハンドル長
コンクエストDC 1005.64kg240g33/2112-100/14-90/16-8058cm42mm
コンクエストDC 100HG6.84kg240g33/2112-100/14-90/16-8070cm42mm
コンクエストDC 2004.86kg260g38/2214-145/16-120/20-10057cm42mm
コンクエストDC 200HG6.26kg265g38/2214-145/16-120/20-10074cm42mm

コンクエストBFSとDC 100HGの大きさや色の違い

BFSと100番の大きさはほぼ一緒ですが、本当にわずかな差でBFSの方が小さい気がします。

20 カルカッタ コンクエストDC 100HGとBFS

昔に比べれば200番も100番も小さくなりましたが、この100番が私には絶妙なサイズ感です。基本的にロープロ機が好きですが、コンクエストだけは巻き心地、美しいフォルム、色々と惹かれるものがあります。これからずっと使っていくと思います。

100HGではメインにPE2号のナイロン20ポンドリーダーで使う予定です。地味に嬉しいのはDCでありながらドライバー不要でスプールが外せる事です。

20 コンクエストDCはスプールが外しやすい

DCを使う上で何気に一番嬉しいかもしれません。

エクスセンスDCは替えスプールを買ったものの、この事をすっかり忘れていましたのでドライバーを持っていかないといけないのが億劫で….。何よりネジを舐めるのも怖いし、現場でネジを落とすのが一番怖い

シマノはリールのサイドカバーが脱落しないのはとても秀逸なのですが、この辺の細かい事が残念。その点、ソルティガはネジが落ちなくて羨ましい。 買う気満々だった20 ステラSW 6000HGは保留中。

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